ラリー・クリスチャンセンが70歳になった。アメリカのチェス史に名を刻んだ名選手で、USチャンピオンを3回獲得。チェスオリンピアードでは9回代表選手として出場し、複数のメダルを手にした。ドイツのブンダーレーグではSGポルツで長年プレーし、13試合で12ポイントを記録するなど、一度はリーグトップに輝いた。今や70歳の誕生日を迎えるが、彼のチェス人生は未だに語り尽くせない。 写真:聖ルイーズチェスクラブ/アステン・フルラー