ドラゴン・チリングがFIDEワールドチームラピッド選手権で2日目終了後、14ポイントの独走を達成した。8ラウンドを終えたチームは未勝利で、他のチームを圧倒している。昨年のチャンピオンチームMGD1は2位に浮上し、13ポイントを記録。2日目はボード6のアビヒエット・シャハ・アーヤーンが7.5/8の快進撃でチームを支えた。カザフスタンのバリーズチームは12ポイントで3位につけた。ドラゴン・チリングは5日目、前日共に首位だったカザッチェスを3.5対2.5で下し、GMユ・ヤンギーの活躍と安定したボード6のプレーで勝利を決めた。