カズチェスとドラゴン・チリングがワールド・ラピッド・チーム選手権第1日を制し首位を獲得した。両チームは4戦全勝で終了。続く9チームは3勝を収めて並ぶ。昨年の王者チームMGD1や強豪WRチェスも含め、争いの激化が予想される。
カズチェスはトップボードで1勝を挙げたが、地元のチームチョンキュン・キリンとの対戦で苦戦した。チームは最初のラウンドで1点差で勝利したものの、戦術の調整が必要な状況だ。一方ドラゴン・チリングは全勝で安定した展開を見せた。
今大会はホンコンのクイーン・エリザベス・スタジアムで開催。ラピッド部門が先に実施され、ブリッツ部門は次に続く。今後の展開が注目される。
カズチェスのトップボードは今後も注目だが、地元チームの反撃が待たれる。